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【自分の会派を立ち上げることを許されたこと】

  • 執筆者の写真: Sekizan Nakazawa
    Sekizan Nakazawa
  • 2023年4月1日
  • 読了時間: 2分

昨日はgdgdの体調で早朝起きて京都の社中店の当番に。

当番をしていると会う人ごとに作品を褒められて少しくすぐったい、でも他の方々は京都の師の書風だけをしっかり真摯に追われているので実がある。それは僕に真似のできない性質のものなのだ。


僕の作品は上の師、京都の師、東京の師の書風や東京の師に叩き込まれた米芾や傅山の書風が混ざってたりで割と統一感がなく『いいトコ取り』になっている、統一感があれば良いキマイラになるんだけどなーと思うから、だから自分の中ではまだまだなのだ。


懇親会で京都の師や『なごみ堂』さんに挨拶を差し上げれば、なごみ堂さんは『うんうん、上手くなった』と褒められ、その褒められた流れの中で『中澤くんは自分の中での道があるから僕流だけでなく、碩山流手本をきっちりとお弟子さんにさせればいい。お互い頑張ろうな頼りにしているよ。』と仰られた。

これば僕の作品が、手本がN展審査員をなされたこともある京都の師に認められたということでもある。

『中澤くんは大きくなるな、偉くならんと』とも仰った。


懇親会を途中で抜け、FBFさんや京都のお弟子さんと久しぶりの『とり八』で終電近くまで飲む。いろんな話に花が咲き、そのなかで昔のFBFさんをうちの1月の展覧会に出せるかというお話になった。これで次回からN展入選者のかなが加わる。

新規の関東讀賣のN展会友さんも加わって更に来年は楽しみな展覧会になると思う


 
 
 

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