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【第15回牛歩会書展最終日】

  • 執筆者の写真: Sekizan Nakazawa
    Sekizan Nakazawa
  • 2021年4月11日
  • 読了時間: 2分

きょうは社中展最終日。

朝から高2のひでとくんが来て手伝ってくれる。 僕が家に忘れたスマホを取りにいってくれたり、お昼のお弁当を注文してとりにいってくれたり。特に搬出の力仕事は大いに助かった。若いっていいな、マジ助かる。 「これはこれからの期待をこめて渡しておく、できるだけ磨墨で書いてみてほしい。」とお礼に硯をひとつ渡す。「マジっすか?これからも手伝いをがんばります!」と元気な声が答えた。 彼はスペースを使い大字書や揮毫の仕方も勉強したいというので、手本もいっぱい書いて指導をした。ご家族もいっしょに喜んでいる様子がまた嬉しい。


5年生になるあおいちゃんは「将来は書道の先生になって、碩山先生のお手伝いをする。」というのでびっくり、書道を教える大学を目指してがんばるという。 2年生のひろとくんは「漢字が好きだから国語の先生になる。」といっているらしいのでまたびっくり。


さやかちゃんもご家族みんなできて、いっぱいに字や絵も揮毫していった。この子も物怖じせず大きなものに立ち向かっていける子でなかなかに有望と思えた。


母の僕の指導がこのように子供たちに影響を与えている。影響を与えたからには責任を取らねばいけないな。せめてあおいちゃんが30歳になるまであと20年は耄碌せずに生きていかねばいけない。 子供たちも遠距離以外のお弟子さんたち以外も全員出席、優秀優秀!





きょうは60人。ぜんぶで159人(スタッフ除く)も来ていただけた。 コロナ禍のなかまんえん防止法適用の前日なのにこんなにたくさんの人に見ていただけた。 感謝感謝で。

 
 
 

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