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【稽古に熱が入った一日(2020/09/16)】

  • 執筆者の写真: Sekizan Nakazawa
    Sekizan Nakazawa
  • 2020年9月16日
  • 読了時間: 1分

今日帰宅後は高校生たちの時間。

ひとりはセンスのある男の子で、意思がはっきりしている。ちかごろこの子が『展覧会の書をしたい、碩山先生みたいにカッコいいのが書きたい』ということを言うようになってきた。この子には上の師ゆずりの会派の書をさせることにし、これからの指導の説明をした。まずは高校生の時分は九成宮醴泉銘、高校を出てから隷書、20歳ころには木簡をさせて展覧会には章草をさせるように、その字体ややることの意味も説明した。

もう一人の女の子は素直でまじめ、女性特有の柔らかさがあるので高校生時分の臨書は王鐸、高校を出てからはかなもやらせて調和体の縦作品を目指せるようにすることに。

先日、子供らが自転車をおく裏の駐車場入り口が夜になると暗いので8灯2000円のソーラーLEDを設置していいたんだけれど、『そういうの気にしてくれてうれしい』と、はにかみながら帰り際うれしそうにしていたのが僕もうれしかった。

やってみるもんだ


 
 
 

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