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【毎回の指導は満足感の出るしっかりした対応を】

  • 執筆者の写真: Sekizan Nakazawa
    Sekizan Nakazawa
  • 2020年7月26日
  • 読了時間: 1分

お月謝子供3000円、高校生からは5000円をいただいている。

ならばお弟子さんがその金額についてどのように満足できるかを考えている。



通信の方には言葉かけと、作品に朱を入れるだけではなく指導が残るようA4に一枚の指導をテキストでつけるようにした。2枚打ち出していつどのような手本を出して、どういう指導をしたかファイリングし、二度同じものが出ないようにする。

また、『また同じことを言われた...』とならないよう連続して同じ指導をしないことを心がけている。

先日教室でそんなことを話していたら、大人のメンバーが『それ、復習用にほしい...』といわれたので『上達につながるのなら』と高校生以上には毎回、それをつけるようにした。

『形に残るものも重要だよな』と高校生からは手漉き和紙を使わせるようにしたら『わあ...手触りぜんぜん違う』と何度も触っては喜んでいた...こういうのは超重要。

しっかり差別化して不満のでないように満足感のある、心に残る指導をしていきたいものです

 
 
 

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