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【東京の師の通夜】

  • 執筆者の写真: Sekizan Nakazawa
    Sekizan Nakazawa
  • 2022年7月11日
  • 読了時間: 1分

夕方長いお弟子さん3人と母を連れてお通夜に。

いつも表情豊かに話されていた師が、安らかな死に顔をしていた。

中学の恩師でもあり12年前から師事した。毎回のように稽古で怒鳴られ、書については苛烈だったけれど、さんざん無茶ぶりもあったけれど間違いなく『鍛えて』いただけたのはこの師があってこそ。


おかげさまでY展は会友、S芸院も審査員資格が間に合った。癌が発覚してから一年半で師には及ばないかもだけれど展覧会向けの手本もかけるようになった。


社中は師のところは子供の書写だけ、教書は僕がお手伝いすることにして継続し、子供中心で年一回の社中展をすることになった。

社中で大人を教えるのはうちだけになった。どうなることやら


 
 
 

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