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【手指消毒用アルコールの誤解】

  • 執筆者の写真: Sekizan Nakazawa
    Sekizan Nakazawa
  • 2020年5月1日
  • 読了時間: 1分

今回いろいろアルコール関連商品を見ているとき違和感があった。

医療の現場も見てきたこともあって、『学童で使っている除菌用アルコールとずいぶん違うよなあ』ということにハタと気がついた。こんなに医療の現場で『足りない足りない』と言っているのにもかかわらず僕にでも『手に入る』ことの違和感もあった。

調べてみれば学童で使っているアルコールは55度。僕が購ってきたのも55~59度で

『70%エタノールがもっとも強い殺菌・消毒力をもつと言われてきましたが, 現在では60~95%の濃度範囲であればその殺菌・消毒力にはほとんど差がないと言われています。』

には及ばない。花王のHPでは一応の除菌作用はあるようだけれど。『未知のコロナには十全にその効果を発揮してるのか?してなかったらヤバイ』と思わざるを得なかった。

『アルコール』で『除菌』だから安心じゃない。僕にとっても学童で放課後デイで使っているから安心じゃなかった。気休め...というほど効かないわけじゃないかもだけれど。

手持ちのスプレーはできるだけ60度以上にはしておきたい。幸いスピリタスが一瓶あったので、比率を計って当座のもののアルコール度数を調整した。

【アルコールと殺菌の話 - 花王】https://www.kao.co.jp/pro/hospital/pdf/08/08_05.pdf

【医療現場における手指衛生のためのCDCガイドライン】https://med.saraya.com/gakujutsu/guideline/pdf/h_hygiene_cdc.pdf

 
 
 

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