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【席書の稽古に力が入ってみること】

  • 執筆者の写真: Sekizan Nakazawa
    Sekizan Nakazawa
  • 2020年9月30日
  • 読了時間: 1分

きょうは19:00帰宅後、高校生ふたりに席書の指導を。

なぜかっていうと10/18に八王子書道連盟の学生席書会があるわけで、それに対して二人は燃え上がっているわけだ、そうとなれば手伝わないテはない。

まず二人の使っている筆を僕の使っている筆に取り替える。なぜかっていえば僕の筆は鍛えてあるので先がすり減っているので太めの線が容易に書けるから、それに学生の使っているものより数段、筆の質が違う。

次に墨汁(この席書では墨汁指定)だけれど学生用の薄い墨汁だと紙質に左右されるので、あまり髪質に左右されない濃いものに変えた。

そして今日は執筆法を重点的に二人へ伝える。筆はどうやって広がるか、力の入れ加減はどうか、男の子のほうの手をとって八面筆法を教える。女の子の方は丁寧に何度も目の前で筆を動かして教えた。気はつけば21時、みんながんばった


 
 
 

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